2026.3.29
府中市 ふちゅPayと東京アプリの連携を | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
「ふちゅPay」は、むさし府中商工会議所が主体となり、消費による所得の市外流出が大きい府中市において地域内経済循環を高め、持続的な地域経営の実現を図るため、市内で生まれた所得を市内で消費してもらう仕組みとして、令和7年12月1日から開始されました。
「東京アプリ」は、東京都が主体となり、都民の利便性向上と行政サービスのデジタル化を推進するため、各種行政手続や情報提供、キャッシュレス決済等を一体的に利用できるスマートフォン向けアプリとして開始されました。
東京都の公式スマートフォンアプリ「東京アプリ」で使える東京ポイントについて、都は13日、一部区市で導入されている独自決済アプリへのポイント交換を可能にする方針を明らかにした。2026年度中の開始を目指す。
(出典:読売新聞 令和8年3月13日)
府中市においても、「東京アプリ」で貯めた東京ポイントを「ふちゅPay」と連携し、ふちゅPayへのチャージ時にインセンティブを付与できる仕組みの構築に向け、積極的に提案を続けてまいります。