おぎの雄太郎 日記

2026.7.28

府中市 東京ポイントをPay Payに | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

東京都では、行政サービスの利便性向上と物価高騰対策を目的として、スマートフォン向け公式アプリ「東京アプリ」を運用しています。アプリでは、マイナンバーカードと連携して本人確認を行った15歳以上の都民を対象に、1万1000円相当のポイントを付与する事業を2月から実施しています。

今回、付与されたポイントの交換先が拡充され、7月27日から新たに PayPayポイントWAON POINT に交換できるようになりました。これにより、既存の au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイントと合わせて、計7種類の民間決済サービスへの交換が可能となります。ポイントは1ポイント1円相当で交換でき、日常の買い物やサービス利用に幅広く活用できます。

東京都は、東京アプリを通じて行政情報の受け取りや各種手続の案内を一体的に提供することを目指しており、今回の交換先拡充は、アプリの普及促進と都民の生活支援を両立する取組の一環です。利用者が自身の生活スタイルに合わせてポイントを活用できるようになることで、行政サービスの利便性がさらに高まることが期待されます。

府中市においても、行政のデジタル化や市民サービスの利便性向上は重要なテーマであり、東京都の取組は参考となる点が多いと考えています。今後も、広域的な動向を注視しながら、市民の生活を支えるデジタル施策の充実に向けて必要な提案を続けてまいります。