2026.8.9
府中市 府中市美術館「おたから」探してミュージアム! | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
府中市美術館は、「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに、2000年10月に開館しました。毎年3万人から5万人の方が市内外から訪れる美術館です。
展覧会に係る歳出に対する歳入の比率については、令和8年度において、歳出額は1億2,329万7千円、歳入比率は25.8%となっています。教育機関としての役割を担う以上、歳入のみで全てを賄うことは難しい面がありますが、年間を通じて展示費用の40〜50%程度については、来館者数の増加や魅力的な企画展の実施、関連事業の充実などにより、歳入の確保に努めていくことが重要であると考えています。その実現に向けて、日々議会において提案を重ねているところです。
府中市美術館では「お宝!ふちゅうの美術館コレクション展」が開催されています。開館以来収集してきた作品の中から、近年新たに収蔵した作品を中心に紹介する展覧会であり、府中市美術館が積み重ねてきた収蔵活動の成果を市民の皆様にご覧いただく機会となっています。会期は2026年7月25日(土曜日)から9月6日(日曜日)です。