2026.9.2
府中市 東久留米市・小金井市で新庁舎整備を見直し | 府中市議会議員 おぎの雄太郎
府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
建設資材や人件費の高騰により、自治体の庁舎整備にも大きな影響が出ています。
東久留米市では本庁舎の改修計画を見直し、小金井市でも新庁舎・新福祉会館の整備について、建設費の高騰や入札不調を受け、計画の見直し・先送りが行われています。
こうした状況を見ると、府中市では、建設費の高騰が本格化する前のタイミングで新庁舎を完成させることができたことは、大変意義のあることだったと感じます。
もちろん、府中市も建設資材や人件費の高騰の影響を受けており、インフレスライドによって新庁舎の建設費は当初の契約額から増額となっています。それでも、計画を止めることなく、完成まで着実に事業を進めることができました。
新庁舎整備を着実に進め、完成まで導いた高野市長のリーダーシップと、事業に携わってこられた関係者の皆さまに、改めて敬意を表します。そして、ご理解とご協力をいただいた市民の皆さまにも感謝申し上げます。
東久留米市や小金井市の状況は、公共施設整備を進めることの難しさを改めて示しています。府中市としても、完成した新庁舎を大切に活用し、将来にわたって市民サービスの拠点として生かしていくことが重要です。