おぎの雄太郎 日記

2026.10.27

【府中市】 東京都がカーナビを活用した注意喚起を開始 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

集中豪雨による道路冠水への対策として、東京都は令和8年9月19日から、都道にある70か所のアンダーパスについて、冠水情報をカーナビなどに表示する取組を開始しました。令和8年8月に千葉県で発生した豪雨災害などを受け、冠水による事故を防ぐための対策が進められています。

アンダーパスとは、鉄道や道路の下をくぐるため、周囲より低くなっている道路のことです。大雨の際には雨水が集中し、短時間で冠水するおそれがあります。水深が見た目では分かりにくく、車で進入すると立ち往生し、命に関わる事故につながる危険性があります。

今回の取組では、カーナビなどを通じて冠水の危険性を運転者に知らせ、危険箇所を事前に把握して迂回できるようにします。また、東京都は水深10センチで「!」を表示するなど、注意喚起を強化しています。水深が浅く見えても危険が伴うため、冠水した道路には決して進入しないことが重要です。

府中市においても、冠水リスクの高い道路の情報発信や注意喚起を強化するとともに、東京都と連携し、豪雨時の道路冠水による事故を防ぐための対策を進めるよう提案してまいります。