2026.11.5
府中市 若者の銭湯利用を促進する新たな取組 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎
府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
東京都は、若い世代の銭湯利用を促進するため、29歳以下を対象とした「東京銭湯U29割キャンペーン」を実施します。
家庭のお風呂の普及やライフスタイルの変化などにより、銭湯を利用する機会が減少する中、若い世代に銭湯の魅力を知ってもらい、実際に足を運ぶきっかけをつくることが今回の取組の目的です。
キャンペーン期間は令和8年11月4日から令和9年2月28日までで、29歳以下の方は、東京都内の参加銭湯で1回300円で入浴することができます。クーポンは、対象銭湯などに掲示されるポスターの二次元コードから取得する仕組みです。また、友人など複数人で利用した場合には、グループ全員に東京都浴場組合の公式キャラクター「ゆっポくん」の特製ステッカーをプレゼントする企画も用意されています。
銭湯は、単に入浴するための施設ではなく、地域の方々が世代を超えて交流できる身近な場所でもあります。地域に根差した公衆浴場を次の世代につないでいくためには、若い世代に利用してもらう機会を増やすことも重要です。
府中市においても、地域の銭湯は大切な存在です。今回の東京都の取組をきっかけに、銭湯文化の継承や公衆浴場の維持、若い世代の利用促進について、引き続き注目していきたいと思います。