おぎの雄太郎 日記

府中市 中高生の安心できる居場所づくりに向けた取組について | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

府中市では、子ども・若者が安心して過ごせる環境づくりを進めるため、中高生世代の居場所事業「Co-Ko Place(ココプレ)」を実施しています。学校や家庭以外にも、気軽に立ち寄れる場所を確保することで、若者の孤立防止や地域とのつながりの形成を図る取組です。

ココプレでは、専任スタッフや大学生ボランティアが常駐し、学習や読書、友人との交流など、思い思いの時間を過ごすことができます。Wi-Fiやコンセントの利用、ボードゲームの貸出など、過ごしやすい環境が整備されており、中高生が安心して滞在できるよう配慮されています。

また、相談しやすい雰囲気づくりにも力を入れており、日常の悩みや進路の不安などを気軽に話せる体制が整っています。こうした支援は、早期の課題把握や適切なサポートにつながり、若者の健やかな成長を支える基盤となっています。

ココプレは、住吉文化センターおよび白糸台文化センターを活用して週1回ずつ開設されており、既存公共施設を効果的に活用した事業として位置づけられています。地域の中で若者が安心して過ごせる場を確保することは、地域全体の安心感の向上にも寄与するものです。

事業の充実に向けた取組を注視し、若者支援の強化に向けて必要な提案を行ってまいります。