府中市 公園のトイレ改修について | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
府中市では、令和8年度も公園トイレの改築事業を進めています。
本年、改築の対象となるのは、美好町公園、白糸台中央公園、西府町第2公園の3公園です。老朽化したトイレを撤去し、従来の機能に加えて、車いすで利用できるトイレを備えた新たなトイレへと改築します。
また、番場公園についても、園内の改修にあわせてトイレの改築を実施します。これにより、令和8年度は計4公園でトイレ環境の改善が進められることとなります。
公園のトイレは、子どもから高齢者まで、誰もが安心して公園を利用するために欠かせない施設です。今回の改築では、老朽化の度合いや利用状況などを総合的に考慮し、対象となる公園が選定されています。
一方、工事期間中のトイレ利用についても確認しました。仮設トイレは、公園を一部開放しながら工事を行う場合に設置することとしています。
今回の工事では、白糸台中央公園、西府町第2公園、番場公園は、工事期間中に公園を全面閉鎖するため、仮設トイレは設置されません。一方、美好町公園については、公園の一部を開放しながら工事を行う予定であることから、仮設トイレを設置する予定です。
公園は、地域の皆様にとって身近な憩いの場であり、日常的に利用される大切な公共施設です。トイレを含め、誰もが安心して快適に利用できる環境を整えていくことが重要です。
引き続き、地域の声を伺いながら、安全で使いやすい公園環境の整備に取り組んでまいります。