おぎの雄太郎 日記

2026.9.27

府中市 小型充電式家電の回収、都庁で1万個を突破 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

東京都庁で実施している、リチウムイオン電池を含む小型充電式家電の回収が、9月12日に累計1万個を突破しました。

東京都では、リチウムイオン電池の適切な分別と資源の再利用を進めるため、6月26日から都庁第一本庁舎1階にAI自動分別リサイクルボックスを設置し、小型充電式家電の回収を行っています。

回収対象は、携帯電話、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、ハンディファン、ゲーム機、電動歯ブラシなどです。回収に協力した方には、東京アプリを通じて200東京ポイントが付与される仕組みも導入されています。

リチウムイオン電池は、私たちの生活に欠かせない一方、一般ごみに混入すると、収集車や処理施設での発火・火災につながるおそれがあります。また、適切に回収することで、貴重な資源の再利用にもつながります。

府中市においても、市役所本庁舎でリチウムイオン電池の回収を実施しています。

東京都で短期間に1万個を超える回収につながった背景には、回収ボックスの設置に加え、ポイント付与によって市民が参加しやすい仕組みを整えたこともあると考えます。

府中市においても、東京都の取組を参考に、地域通貨「ふちゅPAY」と連動したポイント付与など、回収への参加を促すインセンティブを導入し、リチウムイオン電池を含む小型充電式家電の適正処理と資源循環をさらに進めるよう、提案してまいります。