おぎの雄太郎 日記

2026.9.28

府中市 SUUMO「子育てしやすい街」東京市部ランキングに府中市から3駅 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

先日、SUUMOが「住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」を発表しました。

今回の調査では、新たに「子育てしやすい街(駅)ランキング」が設けられ、東京市部では多摩市の唐木田駅が1位となりました。

唐木田駅は、多摩ニュータウンの一角に位置し、公園や遊歩道などの豊かな緑に加え、図書館やコミュニティセンターなどの公共施設も充実しています。今回の調査では、特に「公園が充実している」という項目が高く評価されています。

そして、今回のランキングで注目したいのが、府中市からも3つの駅が東京市部のTOP5にランクインしていることです。

東京市部のランキングでは、北府中駅が3位、分倍河原駅が4位、府中駅が5位となりました。東京市部の上位5駅のうち、3駅を府中市の駅が占めています。

府中市は、駅周辺の利便性だけでなく、学校や公園、文化・スポーツ施設、図書館など、子育て世帯の日常生活に関わるさまざまな環境が整っています。

また、府中市はこれまでも、子育て支援や教育環境の充実に取り組んできました。こうした取り組みと、実際に暮らしている方々が感じている街の魅力が、今回のランキングにも表れたものと考えています。

一方で、今回のランキングは、施設の数などを単純に比較したものではなく、実際にその街に住む方々による評価をもとにした調査です。だからこそ、府中市で暮らす皆様が感じている「住みやすさ」や「子育てのしやすさ」を考える一つの参考資料になるのではないでしょうか。

今回の結果を一つの励みにしながら、子育て世帯をはじめ、幅広い世代が「府中に住み続けたい」と思えるまちづくりを進めていけるよう、私自身も引き続き取り組んでまいります。