【府中市】 令和8年度府中市総合防災訓練について | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。
10月18日(日)に、令和8年度府中市総合防災訓練が開催されます。
今年は、東日本大震災から15年、平成28年熊本地震から10年という節目の年です。過去の震災から得られた教訓を改めて振り返り、首都直下地震などの大規模災害に備えるとともに、地域住民による「共助」の重要性を学ぶ機会として実施されます。
会場は、けやき並木通り、フォーリス1階「光と風の広場」、市民活動センター「プラッツ」など、府中駅周辺の複数の会場です。
けやき並木通りでは、初期消火や地震、降雨体験、応急救護訓練のほか、防災関係機関のPRブース、救出救助・放水演習、自衛隊による炊き出し訓練など、さまざまな体験・展示が行われます。電気自動車や防災用モビリティトイレ車両の展示、はしご車や消防団車両への乗車体験も予定されています。
また、今回は子どもたちが楽しみながら防災を学べる企画も用意されています。
市民活動センター「プラッツ」では、中央大学の学生と連携した「おやこぼうさいチャレンジ」を開催。防災ミッションゲームや防災かるたなどを通じて、親子で防災について学ぶことができます。
さらに、FC東京とも連携し、元Jリーガーの吉本一謙さんを講師に迎えた「はじめよう!防災キックオフfeat.FC東京」も開催されます。サッカーを楽しみながら、防災について考えることのできるワークショップです。
防災は、災害が起きてからではなく、平時からの備えが重要です。実際に見て、触れて、体験することで、いざという時の行動を考えるきっかけにもなると思います。
ぜひご家族で参加していただき、防災について考える一日にしていただければと思います。
詳細は府中市のホームページをご確認ください。