おぎの雄太郎 日記

2026.10.29

【府中市】 東京アプリの代理申請が11月4日から開始 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

東京都は、東京アプリを通じて都民に11,000ポイント相当の「東京ポイント」を付与する「東京アプリ生活応援事業」について、令和8年11月4日から代理申請の受付を開始します。

今回の制度は、障害や認知症などにより、ご自身でスマートフォンを操作して申請することが難しい方にも、事業を利用していただくための取組です。代理申請の対象となるのは、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方や、要介護・要支援認定を受けている方などです。

代理人となれるのは、成年後見人などの法定代理人のほか、配偶者、二親等以内の親族、同一世帯の方などです。申請に当たっては、本人と代理人の双方についてマイナンバーカードによる本人確認が必要となり、障害者手帳や要介護・要支援認定を証明する書類などを提出します。審査後、本人のアカウントが作成され、11,000ポイントが付与される仕組みです。

行政サービスのデジタル化が進む一方で、スマートフォンの操作が難しい方や、デジタル機器の利用に不慣れな方が取り残されないようにすることも重要です。今回の代理申請は、より多くの都民が支援を受けられる環境を整える取組といえます。

府中市においても、東京アプリ生活応援事業の対象となる方が円滑に申請できるよう、制度の周知を図るとともに、代理申請の仕組みも含め、必要な方に支援が行き届くよう取り組んでいくことが重要です。誰もが行政サービスを利用しやすい環境づくりを進めるよう引き続き提案してまいります。