おぎの雄太郎 日記

府中市 ドッグランの整備を求めて | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

東京都北区では2025年7月、北区初となるドッグランが「荒川岩淵関緑地ドッグラン」にオープンしました。

場所は荒川の河川敷、赤羽岩淵・志茂エリア。開放感のある立地で、愛犬をのびのびと遊ばせることができる環境が整備されています。

ドッグランは、小型犬用(10kg未満)と中・大型犬用(10kg以上)の2エリアに分かれており、それぞれ安心して利用できるよう配慮されています。

利用は無料ですが、事前登録制となっており、狂犬病予防接種済票の提示が必要です。

また、安全面の観点から、未就学児の入場制限や利用ルールが定められており、誰もが安心して利用できる環境づくりがなされています。

府中市においても、多摩川の河川敷という恵まれた資源があります。今回の事例のように、広々とした空間を活用したドッグラン整備は、ペットを飼う市民の利便性向上だけでなく、地域のにぎわい創出にもつながる可能性があります。

今後の公園整備や河川敷の利活用において、こうした先進事例も参考にしながら、安全で魅力ある環境づくりを進めてまいります。