おぎの雄太郎 日記

府中市 八王子市の内部通報制度について | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議会議員のおぎの雄太郎です。

八王子市では、職員による通勤手当などの不正受給問題が発覚したことを受け、再発防止策として新たな内部通報制度を導入することを発表しました。

これまでの事案を踏まえ、市では令和8年6月1日から、内部窓口に加え、弁護士を含む外部窓口も設置し、職員だけでなく、派遣職員や委託事業者なども通報できる仕組みとしています。

また、匿名での通報にも対応し、通報者の秘密保持や不利益な扱いを受けないための配慮も行うとしています。

市では、不正の早期発見や未然防止につなげるとともに、組織全体の信頼性向上を図りたい考えです。

自治体におけるコンプライアンス意識がより求められる中、実効性ある制度として機能していくのか、今後の取組に注目したいと思います。