おぎの雄太郎 日記

2026.5.2

府中市 HPVワクチン、男性のがんも予防効果 | 府中市議会議員 おぎの雄太郎

府中市議議員のおぎの雄太郎です。

本日付の日本経済新聞に、HPVワクチン接種に関する記事が掲載されていました。


HPVワクチン、男性のがんも予防効果 費用助成は遅れ

子宮頸(けい)がんを引き起こすことで知られるヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンは、実は男性のがん予防でも使用が承認されている。男性向け接種は東京23区などで費用を助成しているが、全国には広がっていない。関係学会などは男性も一律で公費接種を受けられるよう要望した。

(中略)

ワクチンは年齢に応じて2〜3回打つ必要がある。自費でHPVワクチンを受けようとすると合計で5万〜10万円程度かかる。日本大学医学部の川名敬主任教授(産婦人科学分野)は「世界では男女ともに公費助成を受けてHPVワクチンを打っている。日本とのギャップを感じざるを得ない」と指摘する。

(後略)
(出典:日本経済新聞 令和8年5月2日)

府中市においては、他市に先駆けて、2024年から男子にも公費助成を行っています。
詳細については、府中市のウェブサイトをご確認ください。